ドラゴンクエスト映画化の制作費用は?3DCGでの映画化はお金がかかる

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国民的ロールプレイングゲームであるドラゴンクエストが映画化することが発表されました!

タイトルは「ドラゴンクエスト ユア・ストーリー」で、人気作である「ドラゴンクエストⅤ」を原案にするようです。

フル3DCGでのアニメーション映画ということですが、いったいどれくらいの制作費用がかかるのか予想してみました!

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ドラゴンクエストの映画化にかかる制作費用は?

ドラゴンクエストのフル3DCGの話を聞いて、始めに思い浮かぶのは、

同じく国民的ロールプレイングゲームである『ファイナルファンタジー』の映画化ではないでしょうか?

ファイナルファンタジーは映画化にかかった費用がなんと1億3700万ドル

当時のドル円レートに直すとなんと160億円以上かかっていることになります。

それに対しての興行収入が8513万ドルで、興行的に大失敗し大赤字だったことでも話題になりました。

他にもディズニー制作のフル3DCG映画にも制作費用が1億ドルを超えている作品が多くあります。

あのアナと雪の女王にも150億円の制作費用がかかっています。

なので、ドラゴンクエストの映画化には最低でも制作費用が100億円はかかっているのではないでしょうか

3DCGでの映画化にはお金がかかる理由

ではなぜ3DCGでの映画化にはお金がかかるのでしょうか?

実はその多くを人件費が占めています。

専門技術を持ったプロのスタップを100人単位でしかも年単位で雇うとなると、

それだけで何十億という費用がかかることになります。

ドラゴンクエストの映画化には多くのスタッフが関わっているでしょうし、

制作が決定したのは3年以上前だといいます。

すぐに3DCGに取り掛かったわけではないでしょうが、

それでも年単位でフル3DCGに取り掛かっているのは間違いありません。

なのでドラゴンクエストの映画化に多くの制作費用がかかっているのはしょうがないのではないでしょうか?

まとめ

ドラゴンクエスト映画化にかかる制作費用と、

フル3DCGアニメーション映画に多くの制作費用がかかる理由についてまとめました。

ちなみに多くのファンが注目しているであろう声優陣や、キャラクタービジュアルについてはまだ発表されていません。

個人的にはドラゴンクエストといえば鳥山明さんのデザインが印象に残っているのですが、

そのテイストはどのくらい活かされるのでしょうか?

正直、デザインを一新するとドラゴンクエストとして違和感を覚えてしまいそうです。

そういった意味でも、今後の公式の発表に注目です!

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