未来のミライの声優が下手でひどい?駄作との声も!興行収入はいくら?

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細田守監督の最新作「未来のミライ」が第46回アニー賞で長編インディペンデント作品賞を受賞したことが発表されました。

アニメ界のアカデミー賞と呼ばれているアニー賞、

長編インディペンデント作品賞とはアメリカで広く公開されていない作品が対象になっているとはいえ、素晴らしい快挙です。

ですが、調べてみると「未来のミライ」に対して批判的な声も多くあります。

調べてみると声優が原因のようです。

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未来のミライの声優が下手でひどい!誰がやっている?

そもそも、細田守監督はいわゆるプロの声優を使わないことでも知られています。

これは、ジブリの宮崎駿監督も同じですね。

なのでこれは細田守監督の宮崎駿に対するリスペクトの証だと言われいますが、今回はそれが強く批判されています。

というのも主人公の「くんちゃん」の声優を務めたのが上白石萌歌さんなのですが、これが違和感が強かったのですね。

萌歌さんはあの「君の名は」でヒロインである宮水三葉の声優を務めた上白石萌音さんの妹ということで注目を浴びたのですが、それが裏目にでた形ですね……

端役に集客のために有名芸能人が選ばれることはよくありますが、主演に客寄せパンダを採用してしまうと、作品全体に響いてしまいますよね。

そして、駄作との声もありますが、これはストーリーが王道の冒険活劇になっていないのが原因ではないでしょうか?

やはり、観客はエンターテイメントとして映画を楽しんでいるので、わかりにくいストーリにはネガティブな反応が多くなってしまうのですね。

とはいえ、細山田監督は元来、そういった世界観を評価されているので、なかなか難しい問題ですね。

未来のミライの興行収入はいくら?

そんな未来のミライの興行収入は28.8億だと言われています。

これが多いのかどうかいまいちピンと来ませんが、前作である「バケモノの子」が58億だったことを考えると約40%減少しているわけでやはりあまり評判は良くなかったのかもしれませんね。

とはいえアニメ映画で興行収入が10億円を突破すれば大ヒットといっていいと思いますし、そういう意味では未来のミライもヒットしたのは間違いないと思います。

未来のミライはこの賞だけではなく受賞こそしていませんが脚本賞にもノミネートしています。

大衆受けこそしていませんが、映画としての評価は高いということかもしれませんね!

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