キートンがR-1予選審査に激怒!審査方法は?予選は出来レース?

男性芸人
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R-1グランプリの予選が行われている中、キートンさんが3回戦で落とされたことに対して、

予選の審査に対して不満を顕にしていますね。

お笑いの審査というのは難しいものですが、あからさまな出来レースだったようで、

自身のツイッターやインスタグラムで怒りを爆発させています。

それに賛同する芸人も出ており、大事になっていますね……

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予選の審査方法は?

そもそもR-1の審査はどういった形で行われているのでしょうか?

決勝の審査方法は発表されており、著名なお笑い芸人5人とお茶の間票によって優勝者が決められます。

それに対し、予選段階では明確な審査基準が発表されていません。

それもあってキートンさんは審査に不満を持っているのではないでしょうか?

「会場ではめちゃくちゃウケていた」というキートンさん。

それなのに落とされるとなると、「じゃあいったい何で決めているんだ」となっても仕方ないですよね。

ただ、会場でウケたウケないで審査をするのであれば審査員は必要ありません。

そういったところにお笑いに対する審査の難しさがありますね。

審査への不満はR-1以外にも?お笑いの審査の難しさ

予選審査に対して不満が上がるのはR-1に限りません。

代表的なものでいうと2007年のM-1グランプリではないでしょうか?

準決勝で落とされ敗者復活から決勝に上がってきたサンドウィッチマンに対して

審査員だったオール巨人さんが「なぜ決勝にストレートで上がってこなかったのか分からない」とコメント、

当時準決勝の審査を担当した作家のブログが炎上するなど一悶着ありました。

M-1決勝にしても、2018年のM-1決勝で敗退したスーパーマラドーナ武智さんが審査員だった上沼恵美子さんに対し暴言を吐いた動画がインスタグラムに上がり話題になりました。

審査員に対しての不満はこうしたショーレースに参加するお笑い芸人は大なり小なり抱えている感情なのかもしれませんね。

キートンさんのツイッターには多くの声援が届いています。

頑張って欲しいですね!

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