ランチパック 成長理由の内容は?平成になり大ブレーク!

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ランチパックの成長理由が話題になっています。

昭和59年から存在したランチパックですが、平成に入ってから急激に売上を伸ばしており、現在では看板商品になっています。

今回はランチパックの成長理由についてまとめました。

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ランチパック 成長理由が話題に!

ランチパックの成長理由が話題になっています。

ランチパックの売り上げは06~12年にかけて急激に伸びていったようです。

ランチパック 成長理由の報道の詳細

ランチパックの成長理由に関する報道の詳細がこちらになります。

 山崎製パンの「ランチパック」は1年で約4億個を出荷しており、売り上げ額は345億円を誇る看板商品だ(2018年1月~12月、出荷額ベース)。1984年(昭和59年)に誕生した当初は、菓子パンのラインアップの1つにすぎなかったのに、平成になってから急に大ブレークした。毎年、全国統一商品を約50種類、ご当地限定商品は約80~90種類発売しており、これまで開発した商品は1600種類以上にもなる。

<中略>

84年、ランチパックは食パンを手軽に食べてもらいたいとの思いから開発された。あくまで、菓子パンのラインアップの1つにすぎなかった。

ランチパックが“強化商品”に昇格したのは06年頃だ。女性の社会進出が進み、食事をとるシーンも多様化してきた。そんな時代のニーズに対応するのに、持ち運びがしやすくて、気軽に食べられるランチパックはぴったりの商品だったのだ。

強化の一環として、デザインを統一することになった。現在は基本的なパッケージのデザインは統一されているが、それまでのデザインは“自由度”が高かった。例えば、「LUNCHPACK」という英語のロゴのほうが目立ったり、キャラクターの「ランチちゃん」と「パックくん」が登場しなかったりする商品もあった。

デザインの統一だけでなく、商品単体のテレビCMを流すなど、販促にも力を入れた。山崎製パンは「春のパン祭り」を実施する際には、さまざまなパンを販促の対象にしているが、ランチパックだけのキャンペーンをするのは同社にとって珍しいことだった。

こういった販促を実施した結果、ランチパックの売り上げは06~12年にかけて急激に伸びていった。あまりにも売れすぎて、出荷が追い付かないこともあったという。12年以降は売り上げは横ばいの状況が続いている。コンビニなどがさまざまなプライベートブランド(PB)のパンを開発しているなか、かなり健闘しているといえるだろう。

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190405-00000010-zdn_mkt-bus_all&p=1

ランチパック 成長理由の画像や動画

ランチパックの成長理由に関する画像や動画をまとめました。

ランチパック 成長理由に対するネットの反応

ランチパックの成長理由に関する報道に対するネットの反応をまとめました。

確かに美味しい。ピーナッツとたまごが好きで以前はよく買っていたけどここ数年買わなくなった。てか、ヤマザキパンを買わなくなった。やはり添加物が気になります…。
今は無添加パンも数多くなってきたので今はそっちばっかり。

言うほど美味しくはないが、味の種類が多いのと棚の並びで手に取りやすい感が上手いなぁと思う。

ランチパックを作る際に出た耳をラスクにして売ってるのが、余った物をムダにしてない感じいいなと思う
またそのラスクがカリカリで美味しい!

食品各社に言えることですが、次々と新商品を開発しなければならない、という強迫観念にとらわれているような気がします。
ここ2、3年かな?コンビニ各社のサンドイッチがお馴染みの具材でも以前よりずっと美味しくなりました。
そのような通常進化の方を考えるべきなのでは?

自分はどちらかというとコッペパンシリーズのほうが好きだけど、たしかに長寿商品だよね。そこは凄いと思う。あと菓子パンにも、ご当地商品があるみたいなので是非 そういうのは定期的に各地でも販売してほしい。

そもそもが手軽で美味しい。
それに加えて消費者側がランチパックの使い方を自分なりに覚えたって事じゃないでしょうか。
もはや、パンのオニギリです。
1つのカテゴリー化してますね。
消費行動に馴染む時間を見極めた山崎パンの勝利でしょう。

ランチパック 成長理由まとめ

ランチパックの成長理由についてまとめました。

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