象印ボトル タイ人気の真相は?ステンレスボトルが女性にヒット!

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象印のボトルがタイで人気なことが話題になっています。

今、象印のステンレスボトルがタイの女性のオフィスワーカーの間で人気を集めているようです。

今回は象印ボトルのタイ人気についてまとめました。

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象印ボトル タイ人気が話題に!

象印ボトルがタイで人気なことが話題になっています。

タイのオフィスはエアコンが効きすぎており、外は暑いのに室内は寒いそうです。

なので、象印のステンレスボトルに温かい飲み物を入れ、持ち運んでいるのですね。

象印ボトル タイ人気の報道の詳細

象印ボトルのタイ人気の報道の詳細がこちらになります。

日本はどうか。象印やタイガー、サーモスといったメーカーが中心となり、2006年から業界を挙げて取り組んでいる「マイボトル」キャンペーンの効果で、マイボトルを持参する社会人が増えてはいるものの、ステンレスボトルのユーザーのほとんどは学生だ。

好きな飲み物を入れて学校に持参し、学校で飲む。学生にとってステンレスボトルは標準装備といっていい。

だが、タイにはそうした習慣はない。経済的にある程度の余裕はあっても子供に1000バーツものステンレスボトルを買い与える家庭はまだ少数派だからだ。

ただし、オフィスワーカーなら話は別だ。オフィスで働くタイ人は中流より上に属し、1000バーツという価格にもそう大きな抵抗はない。加えて、タイのオフィスはエアコンの効き過ぎで常に涼しい、どころか「寒い」環境なので、ついつい温かい飲み物が欲しくなる。

「外は暑いのに室内は冷えている(笑)。だから、オフィスワーカーたちはステンレスボトルにコーヒーやお茶など、温かい飲み物を入れて会社に持っていき、仕事の合間に飲んでいるんです」

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190330-00001609-shogyokai-bus_all&p=2

象印ボトル タイ人気に対するネットの反応

象印ボトルのタイ人気に対するネットの反応をまとめました。

売り上げをあげるための販売プロセスが流石だなと思いました。自社の製品特性を十分に理解し、販売エリアの状況をきちんとリサーチ、そこに最適な商品とイベントを投入する。
記事をみていると売るための段取りに美しいさを感じました。
なかなかここまでこなせる企業って少ないんじゃないかな。

数年前は中国の会社員の間でも人気でした。
旅行に来ては家族分とお土産に10本近く買い込んだり、出張に来る日本人ビジネスマンに頼んで買ってきてもらったりしてました。
中国出張の夫は一時期、渡航するたびに数本買って持って言ってました。
品質が全然違うらしいです。

タイの人、日本人が思っている以上に品質を見て買い物してるよ。特に耐久品は。
やはり、象印の製品は他国、特に安くて大量に売られている中国製品よりかなり高価でも品質が高いので好まれるのでは?
タイは今はまだバブル経済、物価も賃金も右肩上がりだから購買力もあるのでしょうね。
あと挙げるなら、タイの人、日本好きな人が多いから日本製品は好きな人が多い。日本へ旅行に来る人がかなり増えたから日本製品の良さは伝わっていると思う。

インバウンド銘柄の代表、最近は中国で制限がかかり爆買いも聞かなくなりました。このタイミングで朗報はどうしても欲しかった。
人気のある国へどんどん売り込めば、また有望銘柄の仲間になりますね。
春からの新展開に大いに期待したいです!

象印はタイでは有名ですね。像はタイでは神様の贈り物ですから、この会社が受けるのは良く分ります。そこのタイの主食が日本と同じお米なので尚更ですね。当然それに関連する商品も像に肖られて売れるでしょう。

象印はタイ以外のアジア諸国でも人気だけどね。中国でもかなり根強い人気が続いてるし。東南アジアだとブランド品扱いになってる。
ミャンマーとかでも異常に喜ばれたな。

象印ボトル タイ人気まとめ

象印ボトルのタイ人気についてまとめました。

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