公立福生病院 幹部の名前や顔画像は?倫理委開かず透析中止

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公立福生病院で人工透析治療を止めることを勧め、その結果患者が死亡した問題で、

倫理委員会を開かずに病院幹部の独断で決められていることが分かりました。

今回は公立福生病院の幹部の名前や顔画像について調べました。

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公立福生病院 幹部の名前や顔画像は?

公立福生病院の幹部についてですが、特定されていないようです。

なので、現在はまだ名前や顔画像は公表されていないようですね。

今後、問題の釈明会見などで公表されるのではないでしょうか?

公立福生病院 幹部に関する報道の詳細

公立福生病院の幹部が人工透析中止の判断の中止に関わっていた問題に関する報道がこちらになります。

東京都福生市の公立福生病院で昨年8月、腎臓病の女性=当時(44)=に医師が人工透析治療をやめる選択肢を示し、中止を選択した女性が1週間後に死亡した問題で、病院幹部の判断により、この女性に関する倫理委員会が開かれていなかったことが8日、関係者への取材で分かった。治療中止の判断に、病院幹部が関与していたことが明らかとなった。

日本透析医学会が2014年に出した透析の中止判断などに関する提言では「倫理的な問題に対しては倫理委員会や外部委員会などの助言があることが望ましい」との原則を示しており、この趣旨に反する可能性がある。

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190309-00000004-kyodonews-soci

公立福生病院 幹部に関するネットの反応

公立福生病院の幹部が人工透析中止の判断の中止に関わっていた問題に対するネットの反応がこちらになります。

どのような説明をしたのか、その時の患者さんの精神状態はどうだったのか、それによって大きく変わる問題だとは思います。
手術をするにも患者さん(本人が意思決定できない場合には家族など)の同意が必要。
その同意が得られなければ手術は出来ないし、仮に強行的に手術をしたらそれは傷害。
同様に透析だった本人が拒否したらならそれを強制的に行うことはできないのでは、と思います。
あくまでも本人が正常な判断ができて、リスクをしっかりと説明した上での話ですが。
今回治療中断の同意書まで取ってるのはこういうトラブルが起きた時の対策なのかもしれないですね。

死の選択って本人や家族にとってとても悩ましい問題。
私はそんな重大な選択は途中でぶれるかもしれない。
何度となく確認して慎重に進めて、その決断は撤回可能であることを示すことは大切ではないかと思う。
透析医療費は確かに膨大。延命治療ともとれる。でも亡くなったかたの年齢見たら40代の人もいるじゃない。40代で家族いたら、死にたい気持ちから生きれる限り生きたいと思うこともあるかも。
署名したら従う、撤回の自由も可能性も奪われるのは疑問。

単に説明不足で透析を始められるのもあかんし、説明不足で治療を止めるのもよくないと思う。
透析患者の毎日の苦痛はやったものにしかわからないからこそ常に向き合っている現場の医師の判断はとても重要だと思う。
今更この問題が取り上げられるのも全部現場任せにしてきた法整備の粗だろう。
現場の医師の問題を問う前にこうなった日本の医療のあり方に疑問を抱く。

病気になってその検査だけでも苦痛を伴う。まして治療となればかなりの苦痛。痛みだけでなく精神的にも病んでしまう。その辛さを医者は目の前で見ている。透析をやめたいと患者が言えばそうしてあげたいと思うはず。その為の同意書だから。あまりお医者様は責められないと思う。両方の同じ立場にならないと分からないけど想像出来ないくらい大変な事なんだろうと思います。

一医師というよりも、この病院全体に透析に対しての「考え方」みたいなものがあったと思う。ひとつの病院で、終末期でもないのに、中止を選ぶ患者が多すぎる。不自然だと思う。
透析患者にとって透析中止は、死をもたらすことだから、中止後のい苦しみの緩和や、精神面でのフォローなど、様々なバックアップが必要である。同意書の内容も吟味すべきだし、撤回したい時の対応も必ず必要。
そのあたりも含めて、この病院の対応はどうだったのか。
尊厳死の問題と絡むが、透析中止は選択肢としてあっていいと思う。

色々な考え方があるし、当事者じゃないとわからない気持ちはあるんだろう。麻生さんの糖尿病の発言も以前あったが近親者に同じ方がいたら、生きて欲しいと思うし、自分がなったら家族の負担を考えて透析治療は考えてしまう。
難しい問題ですね。

まとめ

公立福生病院の幹部の名前や顔画像について調べました。

透析中止を患者が望んだのであれば、QOLを考えた判断と言えないこともないですが、

その時の患者の女性が正しく判断できる精神状態であったのかどうかは疑問が残ります。

難しい問題ですが、どういった結論が出されるのでしょうか?

今後の発表にも注目です。

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