内村光良 変化が話題に!新作小説『ふたたび蝉の声』の発表も!

男性芸人
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内村光良さんの人生観の変化が話題になっています。

54歳を迎え、「老い」や「家族」を通じて人生観に変化が生まれたという内村光良さん。

今回は内村光良さんの変化についてまとめました。

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内村光良 変化が話題に!

内村光良 変化に関するツイートがこちらになります。

若かった頃は楽観主義のもと、ネタを書き続けていたという内村光良さん。

現在は、親族の死や子供の存在によって、価値観が変わったといいます。

その価値観が、新作小説の『ふたたび蝉の声』に反映されているのですね。

内村光良 変化の詳細

内村光良 変化の報道の詳細がこちらになります。

「最近、老いを感じる瞬間が増えた(笑)」。内村光良、54歳。紅白の司会や“コント職人”として活躍を続ける一方、年齢の重なりとともに人生観に変化が生まれたという。親族の死をきっかけに「自分も死を意識するようになった」と明かす。

この春、新作小説『ふたたび蝉の声』を発表する。物語には、内村が歩んできた人生のエッセンスが散りばめられている。

「内村光良」はなぜ生まれたのか、そしてどこへ行くのか。作品に込めた気持ち、いまの年齢だからこそ思うことを聞いた。
(取材:BuzzFeed Japan 吉川慧)

「家族」のテーマを描きたかった
――今回の小説は、主人公の進を中心に、姉のゆり、妻の百合子など、家族や友人たちが織りなす群像劇でした。どんな思いを込めましたか。

「家族を思う」というのを今回のテーマにしました。

主人公の進は中年俳優。妻は元女優で、大学生の娘がいる。姉のゆりは元JALのCAで、宏という年下の夫と息子がいます。軸になるのは、この2つの家族です。

進は自分と比較的近い年齢なので、青年時代の描写では自分がよく聞いていた音楽や映画、テレビ番組も入れ込みました。同世代の方には懐かしい気持ちになってもらえるかなと。

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190302-00010001-bfj-ent

内村光良 変化にたいするネットの反応

内村さんは第一線で活躍されている芸能人には珍しい
自己主張が強過ぎずに輪を大事にする人なので
これからも活躍して欲しい。

人が好きで、仕事が楽しくて…
そんな内村さんの人柄が伝わりますね。
奢らない姿勢も好かれるところ。
時々、私自身も振り返りながら、そうありたいと思います。

少し前に若手芸人から「内村さんはもうお笑い界を上り詰めてますが、いまの悩みってなんですか?」て聞かれて、内村さんが「もっと面白くなるにはどうすればいいか悩んでる」と答えたのはシビれました。
同じ場にいたさまぁ~ずのお二人がそれ聞いた瞬間に「泣いてしまいそうだ」と声を漏らしていたのも納得。

本当は所属事務所が、自分とこの所属のお笑い芸人を育てなけりゃいけないのを、ウッチャンが代わりにやっている感じ。
吉本も「お笑いコンビ」として芸人を世に送り出しておきながら、すぐにバラ売りを容認?黙認?奨励?
ウッチャンの若手やお笑いへの貢献度は素晴らしい!

ウッチャンのすごいところは、人を育てるところ。
彼のおかげで売れた芸人がどれだけいるんだろう。
その人の魅力にいち早く気づき、ファンのように笑ってそっと後押ししているようにみえる。

内村さんの周りには、凄い人がいっぱいいる。
漫才界の重鎮・内海桂子師匠、好きな芸人ランク№1・出川哲郎さん、10年以上毎日TVに出てる相方・南原清隆さん。
こういう人達との出会いがあって、今も親交があって、内村さんの活躍に繋がっているんだろう。

やはり、内村光良さんの人柄の良さに対する反応が多いように見えます。

こういったところが内村光良さんが愛されている理由なのではないでしょうか?

内村光良 変化のまとめ

内村光良 変化についてまとめました。

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