ジャルジャル 即興性が話題に!ネタは1年で400本制作!

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ジャルジャル 即興性が話題になっています。

他の芸人とは毛色の違うネタを作っているジャルジャル。

2018年のM-1グランプリでも活躍しましたよね。

今回はそんなジャルジャルの即興性についてまとめてみました。

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ジャルジャル 即興性が話題に!ネタは1年で400本制作!

変わったネタを多く作っているジャルジャルさん。

ネタの本数はなんと8000本!年に400本も作っている職人です!

多くの国で単独ライブを行ったりと独特の方向性で活動しています。

ジャルジャル 即興性の詳細

ジャルジャル 即興性の報道の詳細がこちらになります。

コントも漫才もいい意味で”王道”ではないジャルジャル(後藤淳平と福徳秀介)。

昨年行なわれた『M-1グランプリ2018』でも「国名分けっこ」という一風変わったネタを披露し話題を呼んだ。その異端さの裏側に迫った!

* * *

■異端児を読み解くキーワードは「即興」
――昨年の『M-1グランプリ2018』で披露された、「国名分けっこ」(福徳が国の名前の前半を言い、それに対して後藤がリズムよく続きを答える、というネタ)に象徴されるように、ジャルジャルのネタには王道っぽくないイメージがあります。これはおふたりは意識している?

福徳 よく言われるんですけど、全然こだわってません。作ったら自然とそうなっているんです。

後藤 僕らのネタの作り方に原因があるんでしょうね。

――どうやってネタを作っているんですか?

後藤 日常でちょっと引っかかる部分があったら、それを起点にして即興でネタを始めてみます。

福徳 例えば相方が赤いセーターを着ててそれが気になったら、「赤いセーター着てるね」と語りかける。

後藤 で、それに対して僕が答える、というのを繰り返してネタを作っています。一応仕掛けたほうはだいたいのプランを考えながら進めるんですけど。

――それはいつ終わる?

福徳 「今オチたな」とお互い納得できたら、やめてタイトルをメモリます。逆にオチないときは、1時間くらいはずっと続けてますね。

後藤 オチるまでは、素の状態には絶対戻らず、根気よく続けます。でも、楽しんでやっているので、全然つらいとも感じないですね。

――そうすると、ネタ作り担当みたいなのも……。

後藤 いないですね。仕掛けるほうはその時々でバラバラなので。

出典:https://headlines.yahoo.co.jp

報道の詳細をまとめると
・ジャルジャルのネタの王道っぽくないイメージはネタの作り方から来ている。
・日常に引っかかるシチュエーションがあったら、それを起点に即興でネタを作る。
・どちらがネタを作っているという感覚ではない。

アドリブでネタを作って行くスタイルなんですね。

笑い飯さんもそういったネタの作り方をしていました。

やはり、尖った芸人さん同士ですからネタの作り方も似ているのでしょうか。

ジャルジャル 即興性の画像や動画

ジャルジャル 即興性の動画をまとめました。

ジャルジャルさんは公式チャンネルで自身のネタの動画をアップしています。

最近は公式チャンネルで動画をアップする芸人や事務所が増えてきましたね。

個人的にはいい試みだと思います。

ジャルジャル 即興性にたいするネットの反応

ジャルジャル 即興性に対するネットの反応もまとめました。

私は好きなネタです。ただ万人受けしないのもわかります。
強い個性はみんなの人気者になるのは難しいと思いますが、良いんじゃないかなと思います。
御本人的には困るところだと思いますが。

個性的で万人受けするネタではないからMー1優勝には届かなかったけど、とても面白かった。
いわゆる王道の漫才ではないかも知れないけど、斬新なネタを膨大な数作れるのはすごい。漫才師というだけでなく、創造主・クリエイターという意味で天才に近い。

巨人師匠も言っていたと思うけど、どんなことを言われてもスタイルを貫いてずっとやってきた事、王道漫才とは違うけど新しいものを作り続けてきた事はすごいと思うし、もっと評価されていい。

舞台に立ち続けているのは偉いな 弱点はフリートークで存在感が薄いくらいかな 千鳥やブラマヨが番組を持っている理由がそれ でも、ネタはいつもかなり練ってきているのでこれからも面白い漫才を続けてほしい

東よりは西でウケるのかもしれない。しかも関西エリア。
努力家でセンスを感じるが、全国版ではなぜか他のグループに追い越されたりする。
周りのスタッフとの相性もあると思う。ぴったり合えば相当な実力が発揮できる。
十分実力はあるし、ハイヒールみたいに関西のローカルを中心に活動すればいいんじゃないか。

ジャルジャルのネタは好き嫌いが激しいだろうね。
今までの「漫才」とは毛色が確かに違う。
あんまり好きじゃないタイプだけど、「コントか漫才か?」と言われたらM-1でやってるのは間違いなく漫才だと思うし、あのスピード感は相当レベル高いってのも感じる。
だからハマる人にはとんでもなく面白いんじゃないかな?
お笑いとか音楽とか人それぞれ好みあるからそれで良いと思うけどね。

やはり、人によって好みが分かれる芸人さんなんですね。

個人的にはもっと活躍して欲しい芸人さんです。

ジャルジャル 即興性まとめ

ジャルジャル 即興性についてまとめました。

やはりネタの作り方から変わっているのがよく分かりましたね。

これからも頑張って欲しいですね!

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