岸勇希はセクハラ・パワハラ常習犯?経歴は元電通で現在は独立して社長!

Pocket

作家・ブロガーとして活動しているはあちゅうさん。
そんな彼女が、ニュースサイト「BuzzFeed Japan」で、セクハラ・パワハラ被害を受けたことを告白しました。

相手は、電通時代の上司である、岸勇希氏。

いったいどんな人間なのでしょうか?

スポンサーリンク

岸勇希は元電通で現在社長!


岸勇希さんは、東海大学海洋学部を卒業後、早稲田大学大学院に進学します。
その後、中央大学研究開発機構専任研究員の後、2004年に電通に入社しています。

2008年には、「コミュニケーションをデザインするための本」を出版し、
2014年にはエグゼクティブ・クリエーティブ・ディレクターに就任しています。
これは電通史上最年少での就任ということです。
優秀ではあったということですね。

2017年には独立、現在は株式会社「刻キタル」の代表取締役を務めています。

経歴だけ見ると、エリート街道を突っ走っている岸さん。
しかし、裏の顔はなかなか酷いものだったようです。

岸勇希さんはセクハラ・パワハラ常習犯?はあちゅうさん以外にも被害が


はあちゅうさんが電通に入社した当時、岸さんはすでに人気クリエイターだったそうです。
2010年頃から、パワハラセクハラをされるようになったというはあちゅうさん。

「本社に異動した頃、岸さんから『今すぐ飲みの場所に来い。手ぶらで来るな。可愛い女も一緒に連れてこい。お前みたいな利用価値のない人間には人の紹介くらいしかやれることはない』などと言われるようになりました」

このようなパワハラや

「『俺に気に入られる絶好のチャンスなのに体も使えないわけ? その程度の覚悟でうちの会社入ったの? お前にそれだけの特技あるの? お前の特技が何か言ってみろ』と性的な関係を要求されました。『お前みたいな顔も体もタイプじゃない。胸がない、色気がない。俺のつきあってきた女に比べると、お前の顔面は著しく劣っているが、俺に気に入れられているだけで幸運だと思え』と」

はっきりとしたセクハラまで、擁護出来るところがありません。

2011年には、限界に達し、退職したはあちゅうさん。
しかし、退職後も、岸さんからの嫌がらせは続いたそうです。

その後、表に明るみに出た途端、岸さんははあちゅうさんに対し、
facebookで謝罪のメッセージを送ったようです。

自身のnoteでは性的な関係を要求したことについては否定していますが、
それ以外のことについては概ね肯定しているみたいですね。

岸さん本人にしてみれば愛で言っていたのかも知れませんが、相手はたまったものではありませんよね。

また、岸さんの女癖の悪さは有名だったようで、
女性に対して、「俺と遊べば有名になれるのになー」といった放言をしていることもあったといいます。

謝罪こそ済みましたが、Yahooニュースのトップに乗るといった風に、まだまだ炎上は続きそうです。
自殺者を出し、 強制捜査が入ったのも記憶に新しい電通出身ということで、イメージは非常に悪いですよね。
落とし所はあるのでしょうか?
今後の進展にも注目ですね。

この件の続報記事はこちら

「刻キタル」は岸勇希さんが「刻キタル」の代表取締役を辞任し、退社したことを発表しました。しかし、「刻キタル」のwebサイトが辞任発表のページ以外見れなくなっていることで、火消しをしているのではないかと非難の声がありました。また、刻キタルと電通との関係は何なのでしょうか?

はあちゅうさんについてはこちらに書いています。

電通時代に受けたセクハラ・パワハラを告発し話題になっているはあちゅうさん。この一件で知った人も多いと思うのですが、いったいどういった経歴の持ち主なのでしょうか?また、彼氏の有無や結婚をしているかどうか調べてみました。
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする