紀平梨花は平昌オリンピックに出れるの?親の職業は?コーチは誰?

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フィギアスケートで活躍している紀平梨花さん。

9日には、ジュニアGPファイナルでトリプルアクセル、3回転トーループを連続で決め、
総合で4位に入るなど活躍しています。
オリンピックでの活躍にも期待したい彼女ですが、
次の平昌オリンピックには出場できないようです。なぜでしょうか?
また、親の職業やコーチについて調べてみました。

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紀平梨花さんは平昌オリンピックには年齢制限で出場出来ない?

オリンピックではフィギュアスケートに年齢制限があります。
具体的には、オリンピックが行われる前の年の7月1日より前に、15歳以上になってないといけない、というものです。

現在14歳の、紀平さんの誕生日は7月21日。
3週間の差で年齢制限に引っかかってしまいました。

オリンピックでの年齢制限で思い出されるのは、2006年トリノオリンピックでの浅田真央さんですね。
浅田真央さんが生まれたのは1990年9月25日。
年齢制限に約3ヶ月の差で引っかかっています。

浅田真央さんの時でも「浅田真央ちゃんをオリンピックに出してあげたい」といった声が多くありましたが、
それ以上に、ギリギリで出場できない紀平さんの場合、特例でも出場させてあげてといった声がありそうですね。

紀平梨花さんの親の職業は?コーチは誰?

フィギュアスケート選手の家庭はお金持ちな事が多いですよね。
しかし、梨花さんはごく一般的な家庭から育ったようです。
父親はサラリーマン。母親はデパート販売員として働いていたようです。
元々住んでいた一軒家を売り払い、通学とスケートリンクに通いやすい所へ引っ越しをして、
母親も、スケートリンクへの送迎をするといったように、全力で梨花さんのサポートをしていたようですね。

家族の応援があってこそ、今の成績が残せているのではないでしょうか?

また、元々の紀平さんのコーチは濱田美栄さんという、元フィギュアスケートの選手の方だったようです。

そして、現在のコーチは、田村岳斗さんというやはり元フィギュアスケートの選手のようですね。

アイスショーなどでも活躍しているという田村岳斗さんはイケメンなことでも知られています。
確かに画像を見てみるとそう言われているのも理解できますね……。
紀平さんとも、信頼関係を築いているように見えます。

紀平梨花さんは次の平昌オリンピックには出れないものの、今後の世界選手権や、
次以降のオリンピックでの活躍にも期待したいですね!

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