長州力が元嫁と再婚!最初の離婚原因はDV?再婚の理由は娘の後押し!

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プロレスラーの長州力さんが、フジテレビの「良かれと思って!」に出演し、
2015年に離婚した英子夫人と再婚したことを発表しました。

現在では良好な関係を築けているという二人、
そもそもの離婚原因はなんだったのでしょうか?
また、再婚のきっかけについても調べてみました。

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最初の離婚の原因はDV!


長州力さんの離婚原因はDVだったそうです。
2003年にプロレス団体「WJ」を立ち上げた長州さんでしたが、
運営がうまくいかず、多額の借金を背負い、自身の豪邸を売り払うことになってしまいました。

この頃から、英子さんへのDVが始まったそうです。
それにより骨折や打撲が日常的になった英子さんは、耐えられず家を出ました。
英子さんは両親の説得により、家に戻ったそうですが、
長州さんは2階、英子さんは1階で過ごすといった家庭内別居状態に陥ったそうです。
その結果、2016年に離婚するに至りました。

長州さんによる英子さんへのDVを見て、娘さんは警察へ通報することもあったと言います。
そんな状態では離婚するのも当然と言えますね。

再婚の理由は娘による後押し!


そんな二人ですが、離婚後に3人の娘が間に入り、話し合いの結果、再婚することを決めたようです。
娘さんの立場では、両親に一人きりの老後を過ごさせるのは心苦しいという気持ちがあったのでしょうか?

その後、長州さんは、結婚後一度もしていなかった英子さんとのデートなどで関係を修復し、
今年、籍を再度入れることになったそうです。

「離婚前と比べると、一緒にお出かけするのが楽しい」と長州さんはコメントしており、
英子さんは「娘は出来ている。親がダメなだけ」とコメントしていますが、
色々会った長州さんとの関係を修復出来ているだけ、英子さんも大人な対応をしているのではないでしょうか?

色々なことがあった二人でしょうが、今後は穏やかな家庭を築いていって欲しいですね。

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