るろうに剣心の和月伸宏さんが書類送検で連載は休載・打ち切り?出版社の対応は?

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今日、「るろうに剣心」の作者であり、現在でもジャンプスクエアで「るろうに剣心-明治剣客浪漫譚・北海道編-」を連載している和月伸宏さんが
児童買春・児童ポルノ禁止法違反で書類送検されてしまいました。

今年の9月に連載が再開したばかりの和月さん。ショックを受けているファンが多く見られますが、
このような場合連載はどうなってしまうのでしょうか?

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漫画作者が連載中に問題を起こしたら連載はどうなるの?

連載中に問題を起こした例として有名なのは、やはりジャンプで連載していた「世紀末リーダー伝たけし!」の島袋光年さんではないでしょうか?
島袋さんは1997年に「世紀末リーダー伝たけし!」の連載を始め、第46回小学館漫画賞児童部門を受賞し、アニメ化もするなど大ヒットしています。

しかし、2002年に、出会い系サイトで出会った未成年と援助交際をしたとして、児童売春禁止法違反で逮捕されてしまいます。
その結果、「世紀末リーダー伝たけし!」は未完のまま打ち切られ、既刊も絶版になるといった厳しい対処をされています。
2004年には、「世紀末リーダー伝たけし!」はワイド版として復活し、「スーパージャンプ」で「世紀末リーダー伝たけし!完結編」が連載され、完結をしています。

また、連載中ではないですが、「デスノート」の原作を務めた小畑健さんが銃刀法違反で逮捕されてもいます。

やはり打ち切りが濃厚か?

一般社会に比べると、犯罪を犯しても漫画家は社会復帰しやすい職業です。
とはいえ、連載中の出来事となると対応は厳しいものにならざるをえないようです。
前例をみると当然とも言えますが、厳しい処置がされそうですね。
「るろうに剣心」の連載再開は実に18年ぶり。
期待していたファンも多いため、落胆の声も多くあります。

今後の連載がどうなってしまうのか、動向に注目していきたいと思います。

<追記>
集英社が「るろうに剣心」について当面の休載を発表しました。
打ち切りよりは優しい処置ではありますが、落胆しているファンも多そうです。
早期の連載再開が期待されますが、いったいどうなるのでしょうか?

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