藤村大介選手が引退し球団職員に!仕事内容は?年収はいくら?

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読売ジャイアンツで活躍していた藤村内野手。
今年、戦力外通知を受けていましたが、現役を引退することを発表しています。

トライアウトを受け、他の球団でプレーする選択肢もありましたが、藤村選手は
「ジャイアンツ一筋でいきたいという気持ちが強かった」とコメントしています。

引退後は、球団職員として働くことになっているようです。

プロ野球選手の引退後の仕事先としてよく聞く球団職員。
具体的にはいったいどういう仕事なのでしょうか?
また、年収はどれくらいなのでしょうか?

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球団職員の仕事内容

球団職員と一口に言っても、その業務内容は幅広いようです。

コーチングスタッフや、マネージャー、用具係といった野球に直接関わる仕事もあれば、

営業や経理、広報といった普通の会社と同じ業務内容もあります。

藤村さんですが、現在まだ、どこの部署に配属されるかは未定のようです。

しかし、元プロ野球選手ということもあり、マネージャーやスタッフといった仕事か、

子供の野球教室のコーチやスカウトなど、元プロ野球選手の経歴を活かした部署に配属されるのではないでしょうか?

球団職員の年収は?福利厚生が充実?

球団職員の年収もやはり幅広いようですが、多いのは500万円前後だそうです。

部長クラスになると、年収は800万円前後になるそうです。

一般的なサラリーマンと同じか、少し高い程度ですね。

藤村さんのドラフト時の契約金が7500万円、現役時代の総年俸が約1億2000万円です。

過度な浪費をするキャラでもないので、今までの貯蓄を合わせれば、収入は十分過ぎるほどではないでしょうか?

また、巨人の球団職員は福利厚生が充実しており、多くの手当が出るようですね。

元々、巨人は戦力外になった選手への保障が手厚い事で知られており、

引退後の多くの選手が、球団職員や関連会社の仕事を紹介されるようです。

その中でも、藤村さんは1軍で活躍し、盗塁王を取ったこともある選手です。

なので、引退後の対応も良いものになるのではないでしょうか?

最近では、選手寿命が伸び、体力の限界までプレーを続ける選手が増えています。

そんな中、球団愛のために、若いうちに現役引退する選手がいてもいいのではないでしょうか?

藤村さんには第2の人生を頑張って欲しいですね!

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