石田ひかりさんは病気だった?姉の石田ゆり子さんとの仲は良いの?

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女優として活動している石田ひかりさん。

出産を機に休養していましたが、女優復帰後は多方面で精力的に活動しています。

現在では子宝に恵まれている彼女ですが、実はその前に子宮の病気だったそうです。

今回は石田ひかりさんの経歴、病気について、

姉である石田ゆり子さんとの関係について調べてみました。

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石田ひかりさんの経歴

石田さんは、1985年に芸能プロダクション「ボックスコーポレーション」にスカウトされています。
姉のゆり子さんもその一ヶ月ほど前に同社にスカウトされているそうで、
姉妹同時にスカウトされるなんて凄いですね……。

そして、1986年、ドラマ「妻たちの課外授業Ⅱ」で女優デビュー

1988年には、ドラマ「花のあすか組」で連続ドラマに初出演。

1991年には映画「ふたり」で映画初出演と順調に活躍の場を広げています。

歌手としても、1987年にシングル「エメラルドの砂」でデビュー、
アイドル歌手として、10枚のシングルをリリースしています。

私生活では、2001年、当時NHK大阪放送局ディレクターであった訓覇圭さんと結婚しており、

2003年に長女、2005年に次女を出産しています。

石田ひかりさんは病気だった?子宮内膜症ってどんな病気?

実は石田さんは、子宮内膜症という病気だったそうです。

子宮内膜症とは、子宮内膜や子宮内模様の組織が子宮外にできてしまい、
炎症などを起こしてしまう病気です。

当時25歳だった石田さんは、ドラマの撮影が忙しいために、子宮内膜症が悪化し、入院してしまったこともあるそうです。
この病気は、悪化すると不妊にも繋がる病気のようで、早期の治療が必要なのですね。

治療に苦心した結果、自然妊娠で二人の子供を出産することが出来ています。
子宮内膜症は、妊娠することで、進行が止まり、症状が徐々に回復していくそうです。

なので、二人出産している石田さんの病気はかなり回復しているのではないでしょうか?

石田ゆり子さんと関係は?一時は険悪になるも現在では仲は良い!

現在では、姉のゆり子さんとは仲が良いように見える石田ひかりさん。

しかい、ひかりさんが女優として売れだした当時、まだ売れていなかったゆり子さんは、ひかりさんの姉だと言われるのが嫌だったことがあるそうです。
一時期は、一緒にインタビューに答えることも嫌だったという時期もあったといいます。

しかし、年齢を重ね、ひかりさんが家庭を持った現在では、
育児に奮闘するひかりさんに対し、ゆり子さんは尊敬しているそうです。

ひかりさんも、娘を連れてゆり子さんの家を訪ねることもあるそうで、関係は良好のようですね。

私生活も落ち着き、女優としてますます活躍している石田ひかりさん。
これからの活動にも注目ですね!

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