俳優の六角精児さんの破天荒な一面!?鉄道オタクでバンド活動も!

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個性派俳優として活躍し、「タモリ倶楽部」などのバラエティ番組にも出演している六角精児さん。
多彩な趣味を持つことでも知られる彼ですが、実は鉄道オタクでもあるんです。

また、俳優活動の傍らにバンド活動もしています。
今回は、六角精児さんの鉄道オタクな一面、そしてバンド活動について調べてみました。

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六角精児さんのブレイクのきっかけは「電車男」!

六角精児さんが役者を目指したきっかけは、高校で演劇部に入部したことです。
俳優になるために日本大学芸術学部を志望していましたが、不合格となってしまい、
一浪して学習院大学へ入学しました。

ところが、在学中に、劇団の舞台に出席していたり、ギャンブルにハマっていた結果、中退してしまいます。
ギャンブルによって借金ができ、最終的には500万円を超えてしまったそうです。
ギャンブル依存症は怖いですね……

舞台俳優として活動していた六角精児さんが俳優としてブレイクしたきっかけは「電車男」です。
これをきかっけにメディアへの出演が増え、2001年には「相棒」米沢守役で出演し、一躍知名度が上昇しました。

その後も、数多くのドラマや映画に出演すると共に、バラエティでも活躍しています。

六角精児さんは呑み鉄?彼独自の鉄道の楽しみ方!

六角精児さんは鉄道オタクとしても知られており、数多くの鉄道番組にも出演しています。
そんな彼は「呑み鉄」を自称しています。
「呑み鉄」とは、鉄道や鉄道で行った旅先でお酒を楽しむ人のことだそうです。

NHKの「六角精児の呑み鉄本線・日本旅」という番組に出演し、呑み鉄っぷりを発揮している六角精児さん。
鉄道旅エッセイである「六角精児「呑み鉄」の旅」を発売するといった風に、呑み鉄としての活動を広げています。

六角精児さんのバンド活動!歌の内容はかなり後ろ向き!?

実は六角精児さんは俳優活動の傍ら、バンド活動もしています。
1996年には、「六角精児バンド」を結成し、下北沢のライブハウスなどで活動していました。

2014年には、初のアルバムである「石ころ人生」でCDデビューをしています。
曲中では、ギャンブル中毒の悲哀や、中年男の苦労をなどを歌っており、
後ろ向きなだけど、面白い曲が多くあります。

多額の借金を抱えたり、私生活では3度の離婚を経験している六角精児さん。
そんな彼だからこそ、こういった歌を歌っているのかもしれませんね。

ドラマや映画では名脇役として活躍する六角精児さん。
俳優としてはもちろん、多方面で活躍してほしいですね!

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